東海地震間近! 地震に備えろ!
最近地震対策が注目を集めています。それと言うのも、間近に起こると言われている東海地震の影響があります。メディア等にも取り上げられており、広く関心を集めています。
そもそも東海地震とは、静岡県西部・駿河湾一体を震源とする、プレート型地震で、マグニチュードは8クラスと予想されています。このような災害から、大切な家族・財産、そして住まいを守る為にも、今後、住宅は地震への対応策が不可欠です。
ここでは現在もっとも現実的な地震対策をご紹介致します。
ご予算や、敷地の状況などあらゆる観点から見つめ直し、万が一の時に「我が家が一番安全」と思える、安心感のある住まいを検討してみては如何でしょうか。
耐震構造
住宅に地震のエネルギー負荷がかかっても、それ以上の強度と粘りで抵抗し、倒壊などを防ぎます。
壁量や筋交が多いのが特徴。現在建っている住宅の大半は耐震構造といえるでしょう。
制震構造
地震時に生ずる建物の変形を特殊な装置で吸収・減衰する事で、家屋の揺れを軽減する構造です。
地震時でも壁や家具等の転倒による損傷は最小限に抑えられます。
免震構造
地震のエネルギーを特殊な装置により吸収。揺れをゆっくりにし、住宅や人に振動を伝えにくくした構造です。
地震力に逆らわず、エネルギーを受け流すのが特徴です。


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