東海地震間近! 地震に備えろ!


最近地震対策が注目を集めています。それと言うのも、間近に起こると言われている東海地震の影響があります。メディア等にも取り上げられており、広く関心を集めています。

そもそも東海地震とは、静岡県西部・駿河湾一体を震源とする、プレート型地震で、マグニチュードは8クラスと予想されています。このような災害から、大切な家族・財産、そして住まいを守る為にも、今後、住宅は地震への対応策が不可欠です。

ここでは現在もっとも現実的な地震対策をご紹介致します。
ご予算や、敷地の状況などあらゆる観点から見つめ直し、万が一の時に「我が家が一番安全」と思える、安心感のある住まいを検討してみては如何でしょうか。


耐震構造

住宅に地震のエネルギー負荷がかかっても、それ以上の強度と粘りで抵抗し、倒壊などを防ぎます。
壁量や筋交が多いのが特徴。現在建っている住宅の大半は耐震構造といえるでしょう。



制震構造

地震時に生ずる建物の変形を特殊な装置で吸収・減衰する事で、家屋の揺れを軽減する構造です。
地震時でも壁や家具等の転倒による損傷は最小限に抑えられます。

免震構造

地震のエネルギーを特殊な装置により吸収。揺れをゆっくりにし、住宅や人に振動を伝えにくくした構造です。
地震力に逆らわず、エネルギーを受け流すのが特徴です。

耐震構造
耐震構造のメリット
耐震構造のデメリット
・長方形が平行四辺形に変形するのを防止
・他の対応策のように特殊な装置を必要としない為、比較的安価

・構造体、仕上げ材の破損の可能性がある
・家具の転倒の可能性がある

・構造体、仕上げ材の破損の可能性が残る
・家具の転倒の可能性が残る

・地震による揺れを軽減させる
・構造体、仕上げ材の破損の可能性が低下
・家具の転倒の可能性が低下
・免震構造よりは安価(標準的な構造+50万円〜100万円)
・ほぼメンテナンスフリー
制震構造のデメリット
制震構造のメリット
・軟弱な地盤には不向き
・地下室がある家には不向き
・装置及び工事費が割高(標準的な構造+350万円〜500万円
・風対策が必要
・地震の衝撃的な揺れをほぼ軽減
・家具の転倒、落下を防止
・家族の安全、財産を保護

免震構造のデメリット
免震構造のメリット
当社の免震構造についてはこちらをご覧下さい
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